新しくジャガイモを育てるときの基本的な育て方

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ジャガイモ栽培の特徴

今、家庭菜園が人気ですが広い畑を持っているという場合、保存も効いて比較的作りやすい「ジャガイモ」にチャレンジしてみてはいかがでしょう。ジャガイモは春と秋の年2回栽培できる野菜で、3月に植え付けした場合は5月末から7月上旬程度で収穫する事が可能です。8月に植えした苗であれば、11月から12月に収穫できるようになるので、冬の保存野菜として重宝するでしょう。深さ10cmの穴を30センチ感覚で堀り、そこに種芋を植え付けて行くのですが5月に植え付けを行う場合、ナスの近くには植えないよう注意する必要があります。ナス科の野菜がジャガイモの近くにあると、病害虫が増えて生育が悪くなってしまう危険性があると言われています。正しい植え方や育て方をチェックしておけば、生育が悪い、害虫にやられてしまったなど家庭菜園のトラブルを避ける事が可能です。

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土作りの基本

美味しい野菜を作るにはまず「土づくりが重要」と言われていますが、ジャガイモを育てる時にも例外ではありません。土作りの基本を押さえておけば、最初の育て方の基本を知る事ができ、収穫時には美味しいジャガイモが食べられるでしょう。水はけの悪い土壌だと根や種イモが腐ってしまう危険性があるので、高畝にして水はけをよくしておくのが土作りの基本です。また、美味しいジャガイモを育てる際の土作りに化させないのが、「土のpH」をチェックする事と言われています。ジャガイモを作る土として適しているpHは5.5からpH6.0が目安と言われており、pH7.0以上になると「ソウカ病」を引き起こしやすくなるようです。土壌改良のために石灰をまくのは野菜作りの基本と言われていますが、病気を招く危険性があるのでまき過ぎに注意しましょう。